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新着情報

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領収書の電子保管を容認へ 政府方針 (2014年11月10日)

政府は、企業の税務調査の証拠ともなる領収書(3万円以上)や契約書の原本を原則7年間保管するよう義務付けている規制を来年にも緩和する方針を示した。スキャナで画像データを保存すれば、原本は廃棄できるようにする案が出ている。


国保の運営を都道府県に移管へ 厚労省改革案 (2014年11月4日)

厚生労働省は、国民健康保険の運営を「市町村」から「都道府県」へ移管し、財政を安定させる改革案を示した。都道府県単位の広域運営を図り、市町村は保険料の徴収業務に特化させる。来年の通常国会への関連法案の提出を目指す。


失業給付金の不正受給 約3億円が回収不能に (2014年11月4日)

全国約20労働局が失業給付金の不正受給者に対する差押えを怠り、未回収となった債権が約38億円(2014年3月時点)に上っていることが、会計検査院の調査で明らかになった。うち約3億円はすでに時効が成立したため回収不能となっており、同院は、厚生労働省に改善を求める方針。


特養の相部屋費用 全額利用者負担に (2014年11月4日)

厚生労働省の諮問機関である社会保障審議会(介護給付費分科会)は、特別養護老人ホーム(特養)の相部屋費用に関する利用者の負担について、一定以上の所得がある場合は全額自己負担とする案をまとめた。金額は月1万5,000円程度とし、来年4月からの実施を目指す。


「配偶者控除」の見直しを検討へ (2014年10月27日)

安倍首相は、女性の就労拡大に向け、配偶者控除など税制上の措置や社会保険制度の見直し案を検討するよう、経済財政諮問会議において関係官僚に指示した。政府は、先行して国家公務員の配偶者手当の見直しを検討する考え。


在宅介護サービスの見直し案が明らかに (2014年10月27日)

厚生労働大臣の諮問機関である社会保障審議会(介護給付費分科会)は、在宅介護サービスの具体的な見直し案を発表した。人手不足に対応するための人員配置基準の緩和や、在宅支援に積極的な事業者に対する報酬加算の新設を柱とし、来年度から実施の見込み。
〔関連リンク〕
 第111回 社会保障審議会介護給付費分科会資料
 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000062031.html


「合意のない妊娠による降格は無効」最高裁初判断 (2014年10月27日)

妊娠を理由に降格とされたのは男女雇用機会均等法に違反するとして、女性が勤務先病院を訴えていた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷は、妊娠や出産を理由にした降格は「本人自身の意思に基づく合意か、業務上の必要性について特段の事情がある場合以外は違法で無効」との初判断を示した。審理を高裁に差し戻したため、原告側が逆転勝訴する可能性が高くなった。


高所得会社員の医療保険料を引上げへ 厚労省方針 (2014年10月20日)

厚生労働省は、高所得の会社員の医療保険料を引き上げる方針を明らかにした。標準報酬月額の上限(現在121万円)より上に新たに4段階設定する。約32万人が対象となり、最大で月1万円ほど保険料が上がる見通し。来年の通常国会での法改正を目指すとしている。


職務発明に対する報奨を企業に義務付け (2014年10月20日)

政府は、特許法改正により、社員が仕事で行った職務発明の特許権を「会社のもの」とする代わりに、社員に対する報酬や昇進などの報奨に関する社内規定を設けることを企業に義務付ける方針を固めた。早ければ現在開会中の臨時国会に改正法案を提出する。


75歳以上の医療費負担軽減措置を廃止へ 厚労省方針 (2014年10月20日)

厚生労働省は、75歳以上が加入する「後期高齢者医療制度」に関して低所得者らを対象にした医療保険料負担軽減の特例措置を段階的に廃止する方針を示した。加入者の半数(約865万人)の保険料が上がる見込み。同省では2016年度からの実施を目指すとしている。


 
 

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